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ネットショップを出店するときに、どのモールに出店したら売れますか?という質問を受けることが多いです。

 

結論から言うと、売りたいものや資金力、売り上げ予算によって変わってきますので、各モールごとにご説明します。

1.楽天市場出店のメリットとデメリット

初期費用、固定費
初期費用は30万円~、最低月額19,500円~。
資金力
あったほうが良い
売り上げ予算
10万円以上
商品ジャンル
幅広く売れる

メリット

すでにお買い物をしに来ている人が見るショッピングモールなので、お客様の目に触れることができれば、売り上げにつながる。楽天市場自体も積極的にモール内に集客をしているのでお客さんが多い。

 

狙ったキーワードで検索順位の上位を取ることができれば、売り上げが大幅に上がる可能性がある。審査により出店者がある程度絞られているので、アマゾンに比べると競合が少ない。

デメリット

出店の際に、半年分の出店料をまとめて支払わなければならないため、お金がかかる。売り上げに対するロイヤリティも高め。

 

在庫が切れ売り上げが上がらない期間ができてしまうことにより、検索順位が落ちやすくなるため、在庫は潤沢に確保する必要があります。

まとめ

楽天市場は基本的な作業を継続することで、ある程度売り上げを上げることができます。モールのシステムの仕組み的にも、施策が豊富でこれから出品される方にもおすすめです。

 

ロイヤリティが高いとは言え「出店者が辞めない=それなりに利益は出る。」ということでもありますので、気にしなくていいと思います。初期費用を支払い出来て、仕入れなどにもお金を使える方のほうが成功しやすいと思います。

 

また、ブランド力があったり、特徴のある商品を販売している方にもおすすめです。

2.Amazon出店のメリットとデメリット

初期費用、固定費
初期費用は0円、月額4,900円。
資金力
あったほうが良い
売り上げ予算
10万円以上
商品ジャンル
幅広く売れる

メリット

世界規模でお客さんがいる。アマゾンでしか購入しないお客様もいる。ランキングに入る商品の売り上げ規模がとても大きい。

 

副業の場合FBA(フルフィルメントバイアマゾン)というサービスを利用することにより、在庫をアマゾンに預け、受注対応、出荷、顧客対応を任せることができ、時間のない方や副業の方でも、楽にネットショップ運営ができる。

 

検索上位に入れば大きな売り上げになる。

デメリット

FBAにより、世界中の出品者が日本の顧客をターゲットにすることができるため、競合が多い。特に中国から輸入して販売している日本人出品者は価格などの面で不利になりやすい。

 

競合などから嫌がらせを受けることがある。組織的な動きで嫌がらせを受けるため、疲労困憊する出品者が多い。

 

例えば、

在庫をすべて代引き注文され欠品状態にされる一週間以上たって受け取り拒否で商品が戻ってくる。
悪い評価をたくさん入れられる。など

まとめ

費用が月額4,900円から始められるので、独自ブランドの商品を販売してみたい方にはおすすめします。
ただし、価格競争や他社でも取り扱いが可能な商品を販売される方は、厳しい競争にさらされることになります。

3.Yahoo!Shopping出店のメリットとデメリット

初期費用、固定費
初期費用、毎月の固定費、売上ロイヤルティ無料
資金力
あったほうが良い
売り上げ予算
0円以上
商品ジャンル
幅広く売れる

メリット

初期費用や固定費、決済手数料まで無料。すでにお買い物をしに来ている人が見るショッピングモールなので、お客様の目に触れることができれば、売り上げにつながる。

 

狙ったキーワードで検索順位の上位を取ることができれば、売り上げが上がる可能性がある。

 

審査により出店者がある程度絞られているので、アマゾンに比べると競合が少ない。出店料が無料なので、本気にならず放置している出店者も多く、しっかりと施策を行えば売り上げが上がる可能性が高い。

デメリット

楽天市場やアマゾンに比べると売り上げが少ない傾向にある。費用がかからない分、特定の広告をを使っている商品の方が検索が上がりやすい特徴はある。

まとめ

広告を使わなければ、費用は一切かからないというのは、素晴らしいことです。楽天市場に近い形でそこそこ知名度もあり、お客様もいますので、初めての方はヤフーショッピングに出店してみるのも良いかと思います。

4.独自ドメインサイト出店のメリットとデメリット

初期費用、固定費
月額0円から
資金力
あったほうが良い
売り上げ予算
0円以上
商品ジャンル
とくになし

メリット

ロイヤリティなどがないため。費用が低く抑えられる。自分好みのサイトを作ることができる。

デメリット

ブランド力や独自性がない場合。広告運用やハイレベルなSEOや施策を駆使しないと売れない。サイト制作のスキルがないと、見栄えの悪いショッピングサイトになってしまう。また、出店しただけでは全く売れない。

まとめ

ゼロから無限大の可能性があるのは独自サイトになりますが、膨大な広告費や戦略が必要になります。

 

お客様が探してでも買いたいような商品であれば、登録するだけで売れますし、固定費やロイヤリティも抑えられますので、おすすめです。

5.ハンドメイドマーケット Creema(クリーマ) 、minne(ミンネ)など出店のメリットとデメリット

初期費用、固定費
0円
資金力
なくても良い
売り上げ予算
0円以上
商品ジャンル
ハンドメイド作品

メリット

1点から出品できる。作家さんという位置付けで、作品を販売できる。在庫は少なくて済む。

 

作家さんにファンが積み重なるような仕組みになっているので、在庫がなくても作った時に販売することができる。

デメリット

お客様とのコミュニケーションがほかのモールに比べて密になるため、手間がかかる。

まとめ

ハンドメイドマーケットの魅力は少ない資金でチャレンジできるということです。ハンドメイドに興味のあるお客様が探しにきてくれるので、ショッピングモールに出店するよりも目につく可能性が高いです。

 

また、商品がなくても好きな作家さんとしてあなたが出品するのを待ってくれているお客様がたまる仕組みなので、自分のペースで作品を作りながらお客様へ作品を届けることができます。小規模から中規模で楽しく稼ぎたいハンドメイド作家さんにおすすめです。

6.私がアマゾンに出店して感じたメリットとデメリット

初期費用、固定費
あまりかけられない
資金力
30万円
売り上げ予算
0円以上
商品ジャンル
雑貨

僕自身はアマゾンで副業生活をスタートしました。初めは国内の仕入れ業者から商品を選びAmazonに出品するという流れでした。

 

売れるに連れて検索が上がっていく仕組みなので、在庫も出来るだけ確保しなければなりません。当時は売り上げが入ったら仕入れに回すという流れで、ほぼ数商品でサラリーマンの給料を稼ぐことが出来るようになりました。

 

アマゾンの魅力は1商品だけで莫大な売り上げが立つ可能性があるというところです。しかし、逆にいうとその売り上げが一瞬でなくなることもあるのです。

 

何度も売れていた商品のシェアを競合に奪われてしまったり、嫌がらせを受けたりするので、休みの日も気が気ではなかった記憶があります。

 

もちろん、対抗手段はあるのですが、かなり疲れますし時間も取られます。

 

アマゾンは中国メーカー勢の進出が増え、状況が厳しくなってきているので、今から私が始めたとしても同じように稼げるとは限りません。

 

アマゾンは顧客をいちばんに考えています。その仕組みは売れているものはみんなにわかるようにし、誰でも参入できるというものです。

 

誰でも売れ筋がわかりやすく、参入しやすくなることで激しい価格やサービスの競争が起こるようになっています。

 

出店者には厳しいですが、買う人にとってはとてもいい話ですよね。

 

逆に楽天市場では基本的な施策をこつこつ続けることで売り上げを上げていくことが可能です。実際に、私が運営している楽天市場の売り上げはアマゾンを超え、さらに売り上げが伸びています。

 

楽天市場では現在固定費の安いプランが登場し、負担なくチャレンジできるようになったことに加え、中国企業の参入は少ないので現在のところ参入の余地があります。

 

1日で出店ができてしまうアマゾンなどと違い、楽天市場への出店には審査も含め1ヶ月ほどかかりますが、そのぶん競合も増えにくいと言えます。

 

あなたが楽天市場って出店しにくい、楽天市場は費用が高いと思っているのと同じように他の方も出店を諦めているのです。

 

副業の場合でも、楽天市場に出店は可能です。法人の設立、個人事業主の申請はサラリーマンであっても可能です。

 

お勤め先が副業を禁止していて、バレた時にどうなるのかということが問題です。あらかじめご確認の上検討してください。

 

個人事業主であれば自分の名前がネット上に出ますのでバレる可能性はあがります。法人の場合は代表取締役を名前が出てもいい親族などにお願いすることで、自分の名前を表に出さない方法はあります。

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